環境負荷がないレザー

コットンパルプで紙を漉きコンニャク糊で強さを出し様々な樹脂を何度も塗っては太陽光にさらしています。


強度は十分になったと思います。レザー表面の仕上げは、ネムノキや松の樹液、木蝋(モクロウ)や蜜蝋、芭蕉渋(バショウシブ=タンニン酸)など今後も増えそうです。


一番嬉しいのは、生分解性の高さです。防腐と防カビ効果のあるタンニン酸を塗布しないでおくと数日でカビが生えます。土の上に置いておくと微生物によって分解されます。

動画は、ボタニカルレザーを手縫いするスタッフです。





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