母娘スタディツアー

August 5, 2017

彼女との出会いは、豊橋のほの国百貨店での催事でした。小型のガラ紡機に興味を持った女の子に天秤やプーリーの仕組みを教えていたところ、「バッタンバンに行って染織をしたい!」ということになり、お母さんと一緒にはるばるとジャングルの珍獣(僕)に会いに来てくれました。

 

薪割り、火起こしから織り機のテンションの調節まで、自然の中で理科を学ぶことが新鮮な体験だったみたいで嬉しいです。生き物が好きなので、ヤモリやカエルがたくさんいることにも大満足だそうです(^^)。

 

お母さんと一緒に織った布をタンニンで先染めし、これから火加減を調節しながら好みの色に染め上げます。作品は夏休みの宿題の自由研究として学校に提出するということです(^^)。日本では、生きる力をどうやって育むかが教育における課題になっているということでしたが「このワークショップにいたら生きる力が自然に身につきそうです」とお母さんにおっしゃっていただきました(^^;)。

 

※ 動画は、10歳の女の子が自分で織ったガラ紡布をアボガドの種で染めるところです。

 

 

 

 

 

 

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