スタディツアー・染め直し

天皇家と許された貴族しか身につけることができなかった「禁色(きんじき)」の蘇芳(すおう)をアボガドの撫子色に染め直すためにスタディツアーにお越しになったお客様です。綿花の繊維がどのように糸になるのか、興味津々で体験して感動してくれています。生産者と消費者をつなぐことが目的のCCCとしては嬉しい限りです。

3日間ワークショップに滞在して、綿花の歴史や紡績工学、染色の化学を身体感覚で学びたいということです(^^;)もちろん、綿から始まった産業革命、資本主義の光と影もスタディツアーには入っています(^^)

※ 動画は、蘇芳(すおう)からアボガドに染め直すお客様です。

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