綿繰り機(わたくりき)の貸し出しとか?

18世紀の産業革命は、この機械から始まりました。近現代史に大きな影響を与えたのですね。

ストールのお客様にお送りしている小さな素焼きの壺の中には、和綿の種が入っています。実は、お伝えするのを忘れておりました(^^;) 種蒔きして見事にコットンボールが弾けた方々もいます。どうやってその後につなげていけばよいのかというご相談をいただくことが増えました。嬉しいことです。

ご近所の方々で、ご当地コットンを作ってみるのも楽しいかも知れないですね。そうなった場合のことを考えて、ワークショップにある二台のうち、一台は和綿仕様に調整して日本に持ち帰り、順番に電動綿繰り機を使って、繊維と種を分離できたら楽しいだろうなぁと思っております(^^)/。部品をバラバラにしたら、飛行機でも持って帰れるかな?

※ 動画は、インドで特別に作ってもらったCCCの超小型綿繰り機(ジンニングマシーン)です。

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