鋳物(いもの)クリーニング

November 28, 2017

鋳物の溶接は、鋳物用の溶接棒を使います。破損して割れた鋳物の両端をグラインダーでV字型に削り、その中を埋めてさらに薄く肉盛りしていきます。僕は鉄が母材の溶接はできますが、ステンレス母材の溶接で手痛い火傷をしたことがありますので、狂いなく正確に溶接するエンジニアさんの職人技が神業に見えてきます(^^;)。

 

鋳物の溶接は非常に難しいです。エンジニアさん(左)は英語が話せるので、英語を話すチャントレアさん(中央)が、ラカナさん(右)に通訳する形で鋳物溶接のコツを教えてくれています。

 

ふたりとも女性ですが、木工と金属加工の技術を上達させたいそうです。がんばれ!がんばれ!

 

※ 動画は、大阪府岸和田から再びバッタンバンに来てくれたエンジニアさんと職人志願のスタッフです。

 

 

 

 

 

 

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