さすがは熱帯育ち!

酷暑の中でも、ユニフォームの下に濃い色の服を着るのは女性の恥じらいということです。停電のため扇風機が使い物にならなくなっても、彼女の生産性は下がりません。

織りの呼吸が安定しています。緊張しておらず気持ちが安定していると、ゆっくりとした呼吸で無駄なく織りが進みます。織っている本人も疲れを感じにくくなります。

この域に達するには迷いがあっては難しいのですよね。どんな職種であっても、職業人に必要とされるのは、無心になって淡々と作業をこなしてくことなのかも知れないですね。

一方、この暑さの中では、温帯育ちの僕は別の意味で「無心」となっております。ヒト型の「固体」として存在することにすら迷いを感じております。せめて液体になりたいです…(^^;)。

※ 動画は、研修生の中で最速の織り姫さんの様子です。

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