カンボジアコットンクラブ

April 1, 2019

※ 画像は、完全有機の昆虫忌避剤を開発していた2012年の様子です。この後,鍋がひっくり返って全治5ヶ月の大やけどをしました(^^;)。下記の「動機」に心から賛同する方は紹介文と共にシェアしてくださると嬉しいです。

 

「地雷原を綿畑に」

「虐殺と内戦で失われた人材を取り戻す」

「自然環境から収奪し尽くして資源を枯渇させない経済の模索」

「未来世代に過剰負債を相続させないこと」

「自然環境という原料という資本が払底し、廃棄物という負債が増え続ける現状でどうやって持続可能なビジネスのサンプルを世界にと提示できるか」

「共感力が強く環境意識の高い賢い消費者がいないと成立しないCCCを果たして維持できるのか」

「限界のない生産と消費が前提のグローバル資本主義のあり方に一石を投じる実践的モデルが提示できないか」

「格差の解決のために、機会は平等だけれど結果は不平等になることを、絶対的貧困ではなく相対的貧困が引き起こす”嫉妬”をマネージメントする方法はないのか」

「相対的な貧困による格差が極大化した時に生まれる実現不可能な理想主義や過激な思想にどうやって向き合えばいいのか」

 

これらが、CCCプロジェクトを始めた発起人である古澤敦の動機です。初心忘るべからず…。だけど、このプロジェクトを維持する突破口が見つからない…(^^;)

 

 

 

 

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