コットンレザー作り

「電気がないことを前提に女性の力でできること」。これが、ワークショップでの仕事の原則です。いまは、コットンペーパーを手で透いた後に、こんにゃく糊、芭蕉渋(ばしょうしぶ=バナナのタンニン)を繰り返して塗り重ねてはシワ加工をして、さらにそれを貼り重ねてコットンレザーにしていきます。防水になるだけでなく強靱になります。でも、縫製はどうしよう…?

電力源の半分を水力に頼っているカンボジア。バッタンバン州農村部の電力も乾期になって停電ばかりになってきました、最後に頼りになるのはやっぱり人力ですね…(^^;)

※ 動画は、紙を革のような質感にするためにシワ加工をしている様子です。

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